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トマトの脇芽かきは余計なお世話だったのかも・・・・ [カンパリトマト]

ジャックと豆の木よろしく、毎朝目にするたびに、背が伸びているような気がするカンパリトマトファミリー。
茎はみっちりと太く、葉っぱも大きく、がっしりとしてきました。

液肥の濃度が濃いのか、葉が丸まったり、ねじれたりする株が目立つようになってきたので、あまりにくるんくるんしたときは水を入れて薄めたり、てきと~に濃度を薄くしていたのですが、濃度の変動は少ない方がいいだろうし、液肥を作る段階でもっと濃度を薄くしようかと思う反面、花を咲かせたり、実を育てるための栄養素も薄くなるわけで、それはどうなんだろう?と迷える子羊状態に。

ぎゅっと甘くておいしい実をつけるためには、高濃度の液肥で根にストレスをかけて・・・・なんていう情報も見かけると、目標は、トマトの収穫であって、トマトの茎と葉の育成じゃないんだから、あまり薄くして肝心の実が美味しく育たないのもねぇ?

だったら、脇芽を伸ばして、成長するのに必要な栄養もカンパリトマトさんに消費してもらえばいいんじゃない?と思ったら、ちょうどそんな記事を発見。


水耕栽培Q&A
水耕トマトの生長過多・樹が暴れる・樹ボケ・樹勢が強すぎるについて ハイポニカの考え方
トマト・ミニトマトが着果しない理由


あぁ、ちょっとスッキリ!

花房のつきかたも実のつく数も、規則性が発見できず、芯止まりの判断もできず、伸びた脇芽や判断できないものはそのままにしてきた株があるのですが、ちょっと薄めの800倍の液肥でスクスク伸びて、房取りができそうな唯一の花房をつけているんです。

カンパリトマト_房取りの期待大

濃厚で美味しい実が育つ濃度かどうかは別にして、多分この株は、今ちょうどいい液肥バランスなんだろうな。


先日生長点をしおれさせてしまい、復活しなかったために図らずも摘芯した株も、脇芽が「俺が主役にとって代わるぜ」と言わんばかりに真上に向かって伸びていました。。。。

カンパリトマト_摘芯その後

脇芽って横とか斜め上に伸びていくものだと思っていたけれど、邪魔者がいなければ真上にいくのね。
ひとつ下の脇芽も元気だなぁ。

気ままな食べまきトマトちゃんたちのご機嫌伺いをしながら、てきと~に育ててみる方向に、教育方針を変更ですな。


旺盛な成長意欲の水耕栽培たちに比べて、おしとやかな逆さトマトちゃんたち。

逆さトマト_開花

上向きに育っているし、花も咲いているし(着果したかどうか不明だけど)、案外水やりしなくてもへっちゃらでたくましさも兼ね備えていますが、水耕栽培の勢いに比較すると栄養不足かなぁ・・・・

こちらにも次の水やりには肥料をあげてみようっと。


逆さトマトは病気や虫に強いとあったけれど、確かにこの状態なら、蟻にアブラーを運ばれる可能性は低いのも納得。
(風に乗って飛来する可能性は当然残っているけどね)


そうそう、アブラー運搬役の容疑をかけられている蟻さんですが、重層+サラダ油スプレーが効いたのか、その後見かけなくなりました。

・・・が、スプレー量が多かったのか、葉っぱが次々と黒くなって枯れていっています。

重層スプレー後のトマトの葉

たっぷりまんべんなく、勢いよくスプレーしちゃったし、トマトさんにもかな~りストレスだったのね~(>_<)
サラダ油の膜で、植物も呼吸ができなくなるのかなぁ。
なにごとも、程々に、適切な容量・用法が大切ってことで。


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